負け組50代の背中〜約6割が負け組を自認。何が勝敗を分けたのか?

仕事




この記事を書いた人
はじ丸

ドッグサロン経営の傍、大学等でペットビジネス経営学とペット社会学講座の講師をしています。
著書:愛犬と「幸せ家族」になる方法〜PHP文庫
2017年後半から仕事の合間を縫ってブログ運営を始めました。

フォローする

 

こんにちは、はじ丸(@hajimaru2017)です。

週刊SPAで気になる記事を見つけました。

「約6割が負け組を自認。何が勝敗を分けたのか?負け組50代の背中」

 

ほんとは表紙左上の記事が気になって仕方がないんですけど。

うそです。

 

Advertisements

50代以上の6割が負け組を自認

調査対象は首都圏在住、従業員100人以上の会社に勤める50代以上のサラリーマン570人。

あなたは勝ち組ですか?負け組ですか?の質問の回答。

・勝ち組          25人
・どちらかといえば勝ち組 213人
・どちらかといえば負け組 227人
・負け組         105人

 

さらに

・負け組と答えた人たちの役職の割合
・負けたと思う理由
・他の社員に比べて忙しさはどうか
・収入は能力に見合ってると思うか
・定年まで会社に残るか
・独立してやって行けると思うか

と、さらに突っ込んだ問いに対する回答をもとに、専門家によるあらゆる分析記事が10ページに渡って書かれています。

「負け組=不幸」じゃない

ご興味のあるご同輩の皆さんには、買って読んでいただくとして。

話には聞いてましたけど、想像以上の生存競争ですね。
ドロドロのぬかるみの中で、もがいてるイメージ。
這い上がっていく人がいて、蹴落とされる人がいて。

きついなぁ。
自営業もきついときはありますが、人間関係においては比じゃない苦労ですね。
たいへんだなぁ、お察しします。(心込めてますよ)

記事を読んで落ち込まないでくださいね。
人生の悲哀が詰まってます。

ちなみに管理人、雑誌は「dマガジン」で読んでます。
NTTdocomoのサービスだからソフトバンクだと使えないと思ってたのですが、全然使えるんですね。
つい最近まで知りませんでした。

知ってから使いまくりです。
週刊文春、週刊新潮をはじめ、あらゆる雑誌が読み放題です。
どうやってこんなシステムできるんだろう。すごいです。

話を戻します。

「負け組=不幸」ではないでしょう。

そもそも人生の勝ち負けの基準て何?
サラリーマンの世界では出世コースから外れたら負けですか?
自営業の世界では破産?夜逃げ?が負けになるのでしょうか。
それなら管理人は負け組。笑

でも本人は全然そう思ってません。
糧にはなってますが、勝ちとか負けとかじゃないでしょう。
楽しいか楽しくないか、それを基準にしてます。

出世なんてくそくらえな人たち

サラリーマンをしている友人に、「出世」という基準なんてくそくらえって感じで生きている人たちがいます。

基準は、やはり”楽しいか楽しくないか”なんですね。
組織の中でそれを基準に生きるというのは、別の意味で相当の信念と根性がいると思いますが、実際やり通してます。

現に、浮いてるし(笑)ズバ抜けた出世はしてないんですけど、ほんと楽しんで生きているのが、ひしひしと伝わってくるんです。
その中には公務員の人もいます。
そうなるともう破天荒としか言いようがありません。

人それぞれの価値観でしょうが、勝ち負けの基準を、”楽しいか楽しくないか”に持っていくことがどれだけ重要かがわかります。

人生の判定

上の記事を隅から隅まで読んみて、自営業35年生の管理人には違和感だけしか残りませんでした。

百歩譲って人生に勝ち負けがあるとしたなら、死ぬときにわかるんでしょうね。

死後の世界があったなら、上から見ていて「あ、あいつ泣いてる・・・あいつ笑ってやがる・・・あいつ、興味なしかーい」とかね。

見たいような、見たくないような。

 

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
記事が少しでもお役に立ちましたなら、
下のSNSボタンからシェアをして頂けると嬉しいです。

はじ丸




 

合わせて読みたい記事↓


この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
仕事
Advertisements
フォローする
はじまる.com