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激安焼酎を美味しく〜老若男女が絶賛したコスパ抜群の飲み方

食べる
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この記事を書いた人
はじ丸(Kazuo Ando)

ドッグサロン、トリミングスクール経営。「愛犬と幸せ家族になる方法〜PHP文庫」著者。大学・通信教育系企業でペットビジネス関連講座を担当しています。YouTubeで車中泊に特化した「はじまるちゃんねる」運営。キャンピングカーで妻と愛犬と共に旅することが生きがいです。

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こんにちは、はじ丸(@hajimaru2017)です。

皆さんは晩酌をされますか?

管理人は、しない日はありません。
共働きということもあり、以前はほぼ毎日外食でしたが、食費が高くつくったらありません。

2人で一度の外食にかかる費用は、平均3千円。
安い食堂やラーメン屋へ行ってそれです。
居酒屋などに行けば2人で5千円はかかります。

どちらも、アルコール類を呑まなければそこまではいかないのですが、夫婦で”今日もお疲れ乾杯”の晩酌は外せません。

そこで食費を抑えようと、今年に入ってからは頑張って家で食べるようにしました。
当然のように食費は以前の半分以下になりました。

そして、いかに安く美味しく呑むかに燃えて来ました。

酒代を抑える

呑む量を抑えればいいのでしょうけど。笑

そんなに呑むわけではありません。
年齢とともに酒量もグンと落ちました。

缶ビールを2本。
焼酎のロックを1杯。

今はそれだけ飲めばヘロヘロです。
価格にして、家呑みなら500円くらいでしょう。
外食なら1,500円です。

この500円をいかに抑えるか。
ブログに書くことを言い訳にして、いろいろ呑んで試しました。

 

コスパ最強麦焼酎を使う

昔からありました。
ありましたが見向きもしませんでした。

昔は”樹氷”というのがありましたねぇ。
大容量ボトルの麦焼酎。

ネットでもいろいろ調べてみました。
一番安かったのがこれ。

 

が、今はPB(プライベートブランド)で出ているものが激安です。
近所のイオンで売っているこれ。

 

25度が4ℓで1,748円。
これを使わない手はありません。

でも、いくら何でもそのままロックというのは・・・
そこでちょっと手を加えます。

 

シークワーサー酎ハイにする

揃えるのはこれだけです。

 

炭酸もシークワーサー果汁もいろいろ出ているのですが、飲み比べた結果、これが一番美味しい。

安くしようと思えば他の選択肢もあります。
でも美味しくないと・・・。

 

炭酸は、パフォーマンスはやはりウィルキンソン。

 

作り方

作り方は簡単。

焼酎は常温、シークワーサー果汁と炭酸は冷蔵庫で冷やしておきます。
あとは、氷を適量入れたグラスに焼酎と炭酸を1:1で入れ、シークワーサー果汁をお好みでちょろっと入れるだけです。

 

夏場には最高です。

もうビールがいりません。
く〜〜っと呑むと、何とまぁ爽やかなこと。

 

コスト

上の写真のように中ジョッキで作った場合を計算してみました。

焼酎が160mlほどなので、約70円。
炭酸も同じ量で、28円。
シークワーサー果汁は数滴ですが多く見積もっても2円。

なんと、ぴったり100円です。
美味しく呑んで、2杯でヘロヘロになれますから、1日200円。

酒代が1日200円、1ヶ月で6,000円です。

 

まとめ

ビール好きな方、ビールが苦手な方。
酎ハイは甘すぎるという方も、酎ハイ好きな方も。
いも焼酎派の方は、ベースを芋焼酎に変えるだけ。

呑兵衛35年生の管理人ですがこれは最強。
何人かに試飲してもらいましたが、老若男女問わず美味しいと大好評でした。

家で晩酌をするようになって、家でテレビを見ながら呑むのが楽しくて仕方ありません。
そして月に1度か2度の外食、これがまた楽しいこと。

晩酌をされる皆さん、夏の間に上の飲み方をぜひ試してみてください。

冬バージョン、また考えます。笑

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はじ丸




 

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