【読書術】中高年におすすめのKindleを活用してブログを書く方法

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この記事を書いた人
はじ丸(Kazuo Ando)

ドッグサロン経営の傍、大学等でペットビジネス経営学とペット社会学講座の講師をしています。
著書:愛犬と「幸せ家族」になる方法〜PHP文庫
2017年後半から仕事の合間を縫ってブログ運営を始めました。

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こんにちは、はじ丸(@hajimaru2017)です。

どうやら管理人の脳は非常に単純にできているようで、ある程度アウトプットをしてしまうと空になります。

空になると本を読みます。

本を読むと、またブログを書く意欲が湧くという、その繰り返しです。

ただこの頃は、紙の本はほぼ読まなくなりました。
特に単行本などは、老眼が進んで文字が見にくいんです。笑

そこで活躍しているのが、文字の大きさも自由に設定できる電子書籍です。

これが字の大きさだけでなく、付属機能を使い出すともう便利で仕方がありません。

結果的に読書欲にもつながり、読書が進む=ブログを書く意欲が湧くという好循環が生まれます。

ということで、今日はKindleを使った読書術とブログに活用する方法のお話。

 

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本の力

読書をしていると、読んでいる本の内容とは関係のないネタがパッと浮かぶことがよくあります。

読破しなくても、読んでいる途中でアウトプットしたくなってくるんです。

その時は先日書いた方法で、取り急ぎアイデアを箇条書きでアウトプットしておきます。

これ  ブログ素材の集め方から下書きまで〜iPhoneとiPadを超便利に使う方法

箇条書きし出すと止まらなくなって、そのまま下書きを書き始めることもあります。

考えるに、これも本の力ではないだろうかと思うのです。

 

アウトプット意欲が湧くジャンル

読むジャンルは決まっていませんが、8割がた小説です。
芥川賞や直木賞などはとりあえず読みます。

 

先月読んだのが、この2冊。

2017年芥川賞「おらおらでひとりいぐも」

 

東北訛りのセリフが頻繁に出てきて、最初は読みづらかったのですが、読み進むうちに引き込まれていきます。

老いというものの深さを考えさせられます。
昨年亡くなった母と重ね、自分と重ね、主人公の心の動きに激しく同意するところ多々あり。

形式に囚われない文体といい、とにかく文章力がすごい。
管理人世代には必読の書ではないでしょうか。

 

2017年直木賞と本屋大賞ダブル受賞「蜜蜂と遠雷」

 

こちらはまだ半分しか読んでいません。
途中でアウトプット意欲が湧いてきて、読み進めれずにいます。

さすが、本屋大賞を取る作品はほんとハズレなしですね。
どんどん読み進めていけます。(半分だけど)
音楽が聞こえてきそうなほどの文面が鮮烈でした。

名作と言われる作品はアウトプット意欲に大いに貢献してくれます。

でも実は重松清の作品が一番好きです。
世界観がたまらんです。
特にこの2冊。

流星ワゴン

とんび

 

読んで落ち着く。
管理人にとっては精神安定剤のような名著です。

 

Kindleでの読書法

ただ読むだけでなく、線を引いたりメモしたりすることでインプットが深まるのですが、機能が優れているのでその作業自体が楽しくなってきます。

 

マーカーを引く

ドラッグで簡単にマーカーを引けます。

色は4色から選べるので

赤は共感できたところ。
黄色は引用できそうなところ。

と2色を使い分けてます。

 

 

色の使い分け方については、昔読んだこの本を参考にずっと続けている方法です。

が、今はもう絶版になっていました。

が、Kindle本は絶版にならないのです。ご存知でした?

 

絶版になっている本でも名著はいっぱいありますから助かります。

メモもできます。

 

マイノート

Kindleの便利機能にマイノートがあります。
本ごとにマーカーを引いたところがピックアップされ、表示されるのがマイノートです。

ピックアップされたものをタッチすると、そのページに飛びます。
iCloudで同期されるので

iPhoneで見たマイノート↓

 

iPadで見たマイノート↓

 

パソコンで見たマイノート↓

 

どの端末からも確認できます。
パソコンのマイノートはテキスト形式ですので、コピペができますから引用も簡単。

人の心には何層にもわたる層がある。生まれたでのあがんぼの目で見えている原基おらの層と、後から生きんがために採用したあれこれのおらの層、教えてもらったどいうか、教え込まされたどいうか、こうせねばなんね、ああでねばわがねという常識だのなんだのかんだの、自分で選んだと見せかけて選ばされてしまった世知だのが付与堆積して、分厚く重なった層があるわけ

あの頃の桃子さんは自分の老いを想像したことがあっただろうか。ましてや、独り老いるなどということを一度たりとも考えたことがあっただろうか。  何にも知らなかったじゃ。柔毛突起ども口々に感嘆の声を上げる。何にも、何にも知らなかった。若さというのは今思えばほんとうに無知と同義だった

引用:おらおらでひとりいぐも
 

書評記事を書くときなどは便利ですね。

でも管理人の活用法は圧倒的にこれです。



資料メモとしてとっておきの活用法

ドラッグしたときにマーカーと一緒に出てくる送信するアイコン。

 

それを押すと、送信に使えるアプリたちが出てきますので、メールをタッチ。

 

するとメール送信の画面が出てきますので、左上の「キャンセル」をタッチ。

 

下書きに保存

 

するとタイトルも自動で出てきて、この通り。

 

メールアプリですから、こちらはiPhoneでもiPadでもテキスト形式です。

誰かに送る用なので、ご丁寧に説明文までつけてくれます。笑

この方法、下手なメモ機能使うよりよっぽど便利ですよ。
ブログネタの資料集めに大活躍します。

 

デメリット:本はKindleアプリからは買えない

これが不思議で仕方がありません。
Kindleアプリからは本を購入することができません。

できるのは無料サンプル版のダウンロードのみです。
今月読みたい本↓

立ち読みができるというのはありがたいのですが、なぜそのまま購入ボタンをつけないのかがわかりません。

いちいちAmazonへ行って購入する必要があります。

AmazonでKindle本を買うと、すぐ全ての端末に出てくるので、まぁいいと言えばいいのですが、そのひと手間が気になるんですよねぇ。

大阪人だけかな。
でもあえてデメリットにします。

 

まとめ

Androidのことはよく知らないのですが、iosとKindleアプリの相性は抜群です。

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted with アプリーチ

Kindleをブログに活用する方法をご紹介しました。

インプットが増えると、自然とアウトプット意欲が湧いてきます。

ぜひ試してみてください。

 

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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はじ丸