GoodNotes5を使った「メモの魔力」〜思考を最速で具現化するための手法

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この記事を書いた人
はじ丸(Kazuo Ando)

ドッグサロン経営の傍、大学等でペットビジネス経営学とペット社会学講座の講師をしています。
著書:愛犬と「幸せ家族」になる方法〜PHP文庫
2017年からブログ運営、2019年からYouTubeチャンネルを始めました。

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こんにちは、はじ丸(@hajimaru2017)です。

巷で話題の「メモの魔力」という本をご存知でしょうか。

 

私もメモをするのが好きでいろいろなアプリを試し、今はEvernoteGoodNotesに落ち着いています。

今までは、何気なく思いついたことを書き留めたり、備忘録として活用していましたが、それだけでは意味がないということを、この本を読んで痛感しました。

この本では、メモを単なるメモではなくより深く掘り下げ、夢に向かって最速で具現化するための手法を具体的に教えてくれています。

ただ、基本的に紙のノートを見開きで使用することが前提になっているのです。

手帳(ノート)を持ち歩く派の人は、そのまますぐ始めることができますが、そうでない場合、これからは手帳(ノート)を持ち歩かなければなりません。

私は、iPhone、iPad、Macを使ってメモをしています。

使うのは前述のEvernoteと、GoodNotes4(先日GoodNotes5にアップグレードされました)という有料のノートアプリ(960円)です。

GoodNotesについてはこれ icon-hand-o-right  ついに手書きの手帳は必要がなくなった〜iPad Proのシステム手帳化手順 | はじまる.com

ついに手書きの手帳は必要がなくなった〜iPad Proのシステム手帳化手順
システム手帳持ってる人少なくなりましたよね。 スマホの台頭もあるのでしょうけど、やっぱり嵩張るのがネックなんでしょうか。 スマホやiPadをシステム手帳のように使いたいと思って早何年経ったことか。 やっとズバッとドストライクの方法を見つけました。 本日はそちらのご紹介記事です。 システム手帳化の手順 GoodNotes4をインストールする カレンダーのPDFファイルを入手する インストールしたカレンダーをシステム手帳化する やっぱりシステム手帳は楽しい!

 

iCloudで他端末と同期されるので管理も楽で、手帳のように落としたり失う心配がありません。

同じ使い方をされている方も多いんじゃないでしょうか。

でも、このメモの魔力に書いてある手法はすぐ行動に移したい。
でも、手書きのノートが前提・・・

考えました。

まず、大好きなEvernoteを試してみましたが、想像以上に”メモの魔力手法”には向いていませんでした。

次にGoodNotes5を試してみたところ、見事にハマるじゃないですか。

紙のノートより機能的かも・・・、この記事ではその方法を書きます。

この記事のポイント

  • 「メモの魔力」基本は”ファクト→抽象化→転用”
  • GoodNotes5を使って”メモ魔手法”を管理する方法

「メモの魔力」最大のポイント

生活している中で 、 「すごい 」や 「やばい 」といった簡単な形容詞で片付けてしまったり 、通り過ぎてしまったりしている感動は 、数え切れないほどあると思います 。果たして 、何がすごくて 、やばいのか 。ここを一歩二歩 、踏み込んで考えるのが本質的なメモのあり方です。

引用:メモの魔力

この、一歩二歩踏み込んで考えるために推奨されているのがファクト、抽象化、転用の3つのブロックに分けてメモをする方法です。

本ではこの3つのブロック「ファクト、抽象化、転用」について詳しく解説してくれていますので、ここでは私なりの理解を簡単にまとめます。

ファクト→事実
抽象化→気づき
転用→仮説

こうなります。
これを、ノートを見開きで使いブロックに分けて管理していくのです。

GoodNotes5を使う

ブロックは下の画像のように分けます。(GoodNotes5の2ページ分です)

 

本にはブロックの使い方をもっと詳しく書いてあり、4色ボールペンの使用を推奨されていますが、GoodNote5では基本15色が使えます。(カスタム機能があるので実際には無限なんですけどw)

 

ちなみに蛍光ペンも3色使えます。



メリット

紙のノートにはないメリットを挙げてみます。

iPhone、iPad間でクラウド管理出来る

クラウドで管理が便利なのは端末間同期だけでなく、紛失の心配がないことです。

オフラインでも使える

インターネット環境がないところ(オフライン)でも使え、Wi-fi環境下に入ると自動的にクラウド同期してくれます。

テキスト入力も可能

Apple Pencil(スタイラスペン)入力だけでなく、テキスト入力もできます。

 

修正が自由自在

消しゴム機能、投げ縄機能で、修正が自由自在です。

図形、画像なんでも来い

手書きから、直線、円、図形となんでも来いです。

 

ノートをPDFファイルとして出力できる

PDFファイルだけでなく、イメージ、GoodNotesフォームでの出力、保存できます。

 

惜しい点

デメリットは感じませんでしたが、惜しい!という点を2つ。

iPadの場合、若干機動性に欠ける

iPadは紙のノートやiPhoneに比べると機動性という点で劣ります。

じゃiPhone使えばいいじゃないというところですが、iPhoneXSMaxでさえ、未だApple Pencilに対応していません。

iPhoneを使う場合は、テキスト入力だけになってしまい、メモの魔力手法の魅力が半減してしまいます。

Mac版がなくなった

以前までMac版もあったのですが、2019年1月現在、Mac版アプリがダウンロードできなくなりました。

管理しやすかったのに・・・復活を望みます。

まとめ

ノートを作る時って楽しいですよね。

でもノートを作ることがゴールになってしまって、活用が下手な人。(自身を含む)

ぜひ読んで下さい。俄然ヤル気が湧いてきます。

 

ちなみに、著者の前田裕二氏は、女優の石原さとみさんと交際を報じられている実業家です。

石原さとみさんが彼女・・・

皆さん、これを読んで夢を叶えようじゃありませんか!!

 

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はじ丸